伊達の米めん開発秘話

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「伊達の米めん」開発秘話

宮城県内在住の女性達が試食モニターとして商品開発に参加。宮城の名産を目指して誕生した米麺です。

2009年10月、宮城県内在住の女性達に参加いただき開催された、こだわりの“米麺”試食会。その米麺が、『伊達の米めん』として商品化されました。
試食会に参加したモニターたちの反応は??
宮城の名産を目指して誕生した『伊達の米めん』の試食会レポートと開発秘話をご紹介します。

宮城県の美味しい米麺を多くの方々に届けたい。

宮城県は、美味しいお米の産地として全国的に有名です。そのお米をもっと多くの方々に届けたいと研究を重ね開発された「伊達の米めん」。開発したのは、宮城県で冷麺を中心に製造販売をしているアオキ株式会社。冷麺の製法を活用し開発された米麺は、お米の甘みが生き、モチモチした食感と、ほどよいコシの強さをもった麺。さらに、「伊達の米めん」に使われているお米は、全て宮城県産。生産者の顔がみえる、身体にも自然にもやさしいお米です。

これまでの米麺にはない「モチモチ感」とリーズナブル

開発途中の試食会に参加したモニターたちの評価が高かったのは麺のモチモチ感。アオキ株式会社独自の製法技術でいままでの米麺にはないコシのある食感が生まれました。また、300円程度が主流だった1食分の価格も200円以下に抑えることができました。価格についてのモニターたちの評価も上々でした。

「伊達の米めん」ネーミング秘話

江戸時代、宮城県の伊達藩のお米は、本石米として江戸の人々の食生活を支えたと言われています。その歴史ある宮城のお米を使ったこの麺が、ご当地麺として知られるよう「伊達の米めん」と名付けれられました。

順子ママが提案!“美味しく”いただく「米めん」レシピ

食卓ではまだまだ馴染みの少ない米麺。美味しくいただくレシピを教えてくれるのは、フードコーディネーターの落合順子ママ。タイ風のフォーやサラダ風など、バリエーション豊かなレシピを提案しています。